独身主義だった男性が結婚するきっかけ
2016/03/16

昔から「しばらくは独身、もしくは一生独身でいいわ。」と言っていた男性の突然の結婚。
遊び人で当分落ち着きそうになかった男性や、生涯独身宣言をしていた男性が突然結婚するきっかけになったものとは一体何なのでしょうか?
両親に不幸があったから
性別に関わらず、長い間貫き通していた自分の考えが変わるきっかとして多いのが、両親など親しい人が亡くなったり、大きな病気やケガをした時。
そんな辛い時に慰めてくれたり頼れる女性が居たら、ずっと独身主義だった男性にも心境に変化が生まれます。
彼女の妊娠がきっかけで
長年、恋人としては付き合っていたけど「結婚」までは考えられなかった。
しかし「妊娠」となると、恋人という関係だけでは済ませられなくなります。
男性はきっかけがあれば、結婚を考えられえる生き物です。
特にこの「妊娠」は結婚を決意させる一番のきっかけになります。
よく理解している人、尊敬する人から相手紹介されて
今までは自分で付き合う女性を選んでいた男性が、自分ではなく、自分のことを一番よく理解している両親や、尊敬する会社の上司や先輩から相手を紹介された時に「この人が言うなら間違いないのかもな。」と結婚を意識することがあります。
ただし、結婚は自分自身の問題なので自分で合わないと思ったならはっきり断りましょう。
―今回ご紹介した以外にも「彼女に別れを告げられたから」「親に孫が見たいと寂しそうに言われたから」など、男性はちょっとしたきっかけで結婚を考えるようになるようです。周りでも「生涯独身!」と言っている男性がいたら「はいはい。」程度の気持ちで受け流すのが無難かもしれませんね。