結婚してDV夫に変身する男性の特徴
2017/09/04

交際中は優しかったのに、結婚後に態度を豹変させた…というのはよくある話です。
自分に納得がいかないことがあると、執拗に蹴ったり殴ったり…。
こんな結婚生活はしたくないですよね?
実は、DV夫になりやすい男性にはある兆候が見られます。
今回は、そんな“結婚してDV夫に変身する男性の特徴”をご紹介します。
嫉妬深く束縛する
「相手の全てを自分の管理下におきたい。」 これもDV夫の特徴です。
女友達と会うだけでも、「どこにいくの?」「その友達は男?女?」「帰るときには連絡しろ!」と疑い深く、本当のことを言っても一度では信じません。
少しでも自分の意志に従わないと、暴力で服従させようとしてきます。
彼の束縛が度を超していると感じている方は注意が必要です。
外面がいい
「誰にでも愛想が良く外面が良い。」 いわゆる八方美人タイプは要注意。
外面をキープするために自分の感情を押し殺して、かなりストレスを貯めてる場合が多いからです。
外面を良く保つために我慢やストレスはつきものですが、そのような我慢やストレスが爆発してDVに発展することが多いのです。
付き合いが少し長くなってきて、あなたに気を許してきた時が見極めどころでしょう。
強い者に弱く弱いものに強い
「相手によって態度をあからさまに変える。」これもDV夫の傾向です。
自分より目上の人間、強い人間には従順なのに、下とみなした人間には大きな態度を取る傾向があります。
彼にとって、「妻=自分の所有物」という感覚なので、どう扱ってもいいと思っている。
だから平気で暴力を振るえるのです。
虚勢を張った臆病な男ほど、女性の前では格好良く振舞おうとするもの。
デート中、お店の店員に横柄な態度をする男性は要注意ですね。
まとめ
結婚していきなり豹変されると、正直、結婚を失敗したなんて思ってしまいますよね。
もし不安要素があるなら、結婚は先延ばし&思い切ってやめてしまうのも、一つの選択です。
相手をよく見極めて、生涯連れ添ってもいいのかをもう一度、よく確認してみてください。
DV癖の片鱗は結婚前にある程度見えるので注意しましょう。